熊本県 山鹿市役所 様

市役所職員業務システムとして、PC仮想化シンクライアントシステムにCDS-VPSA9000を導入

山鹿市市章

 山鹿市役所様は、庁舎の老朽化対策や市民サービスのさらなる充実・向上の為、新庁舎を建設し移転されました。更に、職員用業務システムは、セキュリティの向上及び業務継続性の向上を目的として、シンクライアントシステムへ移行されました。

 これまでは、職員が個々でデスクトップPCを使用しておりましたが、この度、仮想デスクトップPCへ変わり、PC上のすべてのデータがSVM9000に集約され、データの保全性の向上や可用性の向上など、シンクライアントシステムの心臓部として稼働しております。

背景と課題
 業務上の様々なデータが職員のPC本体に保存されているため、PC本体の盗難が即情報漏えいにつながるリスクがあった
 PC本体が被災すると保存データが消失してしまう恐れがあり、業務継続性の観点から懸念事項だった
人事異動の度に、PCからPCへの保存データの移動が必要で、利便性が低かった
 

導入前の課題

業務上の様々なデータが職員のPC本体に保存され
 ているため、PC本体の盗難が即情報漏えいにつな
 がるリスクがあった
 
PC本体が被災すると保存データが消失してしまう
 恐れがあり業務継続性の観点から懸念事項だった
 
人事異動の度に、PCからPCへの保存データの
 移動が必要で、利便性が低かった

導入後の効果

デスクトップ上のデータからファイルサーバの
 データまでSVM9000に集約され一括管理できる
 
PCが被災してもデータはSVM9000に保存されて
 おり、端末及びネットワークが復旧すれば業務を
 継続できる
 
仮想デスクトップ化により保存データの移動が
 不要となり、いつでもどこでも自分の使用環境
 業務を再開できる
導入ソリューション
山鹿システム構成図

お客様の声

 これまで、データ保存先は、個人のPC上であったり、ファイルサーバであったりとあちこちに散らばっていましたが、SVM9000の導入によりデータの一元管理が実現しました。さらに、アクティブ・スタンバイによる冗長構成で高い可用性を保ち、各格納領域へのリソース割り当てを必要に応じ、容易に変更できるため、管理者として運用が楽になるのはもちろん、情報セキュリティや事業継続性の面からも有効な対策ができたと考えています。

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